★ 幕内優勝
横綱大関関脇小結前頭十両
各番付は東(上位)と西(下位)に分かれます。例えば「M7e」は前頭7枚目・東を表します。
優勝 · 下位の部
三賞 · 特別賞
4日目を終えて、4人が4勝0敗で並んでおり、関脇霧島 鐵力、前頭4玉鷲 一朗らが名を連ねています。1差で横綱大の里 泰輝が追います。上位陣では、横綱大の里 泰輝が王鵬に押し出しで敗れ、横綱豊昇龍 智勝が阿炎に押し出しで敗れ、大関琴櫻 将傑が若元春を寄り切りで下しました。阿炎 政虎が横綱豊昇龍、王鵬 幸之介が横綱大の里から金星を奪いました。佐田の海 貴士は珍しい決まり手(とったり)で白星を挙げました。関脇大栄翔 勇人、前頭7遠藤 聖大は休場が続いています。
幕内 · 4日目終了時点
42力士
最高位
1場所15番・関取
名前
番付
勝-敗
状態
日ごとの振り返り
15日目琴勝峰 吉成が13勝2敗で首位。▾
14日目琴勝峰 吉成が12勝2敗で首位。▾
13日目安青錦 新大、琴勝峰 吉成が11勝2敗で首位に並ぶ。★2▾
12日目安青錦 新大、琴勝峰 吉成が10勝2敗で首位に並ぶ。▾
11日目4人が9勝2敗で首位。▾
10日目一山本 大生が9勝1敗で首位。★1▾
9日目一山本 大生が8勝1敗で首位。★1▾
8日目4人が7勝1敗で首位。★2▾
7日目6人が6勝1敗で首位。▾
6日目御嶽海 久司が6勝0敗で首位。★1▾
5日目一山本 大生、御嶽海 久司が5勝0敗で首位に並ぶ。★1▾
4日目4人が4勝0敗で首位。★3▾
3日目7人が3勝0敗で首位。★1▾
2日目14人が2勝0敗で首位。★1▾
会場
開催場所: 名古屋
日本第4の都市で、東京と京都のちょうど中間に位置し、旅行者に見過ごされがちですが、それは実にもったいない。強い工業都市の性格(トヨタの本社が近くにあります)、豊かな食文化、そして独特の方言を持ちます。名古屋場所は2025年に新設のIGアリーナへ移りました。長年の会場だった、名古屋城に隣接する愛知県体育館に代わる施設です。7月の相撲は蒸し暑さが厳しく、館内の冷房は欠かせません。
周辺の見どころ
ご当地グルメ
- ひつまぶし↗ - ご飯にのせた焼き鰻。そのまま、薬味を添えて、最後は茶漬けにと三通りで味わいます。
- 味噌カツ↗ - 愛知の濃い赤味噌ダレをたっぷりかけたとんかつ。好みは分かれますが名古屋の定番。
- 手羽先↗ - 甘辛い手羽先の唐揚げ。名古屋発祥(「世界の山ちゃん」が有名)。
- きしめん↗ - 平たく幅広のうどん。名古屋の名物。
- あんかけスパゲッティ↗ - 胡椒の効いたとろみのあるソースをかけたスパゲッティ。名古屋独特。
アクセス: 地下鉄名城線の市役所駅から徒歩すぐ、新しいIGアリーナへ。7月は携帯扇風機をお忘れなく。